池波正太郎 『鬼平犯科帳 7』 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 5月 05, 2007 どんどん読み進んでしまいます。 鬼平の息子、辰蔵が活躍する。盗賊の片棒を担ぎそうになったエピソードを披露する、どれもストーリが奥深い。 当時の江戸には人情がさまざまな形で生きている、と書いている。いまよりも時間がゆっくりと刻まれていたし、人と人が会うのがそれほど広くなかったこと、覚えておかなければならない規則・雑事の類いがいまほど煩瑣でなかったこと、読みたい書物、観たい映画や舞台やテレビ、聴きたい音楽やうわさ話が少なかったこと。200年以上も前の時代。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
上山から酒田へ - 10月 29, 2007 目覚めて朝食までに、ひと風呂浴びに行くと、お隣のお部屋の方が、お母様と娘とで湯治に来られてました。私も母と良いなー羨ましく思い、いろんな話に花が咲いてあったまりすぎました。今日は美味しい庄内米を頂き満足しました。 新庄まで山形新幹線で行き、 奥の細道号で酒田までゆっくり旅です。ずんだのいろんな美味しいもの発見。 最上川下りを電車の中から見ながら酒田駅に着ました。 続きを読む
新幹線京都〜品川 - 7月 23, 2024 昨日、東海道新幹線の三河安城〜浜松駅保守用の車両どうしが衝突して脱線し、浜松駅と名古屋駅の間で運転を取りやめていたが、今日は始発から運転再開。4泊でしたが京都の夏を楽しんだ。品川駅に着くとムウッとした猛暑 続きを読む
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